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Model:ロードスター (マツダ)
- タイプ: オープン
- 排気量 :1597〜1839cc
- サイズ :3955×1680×1235 [mm]
- 販売 :1998年01月0日 〜 2000年06月0日
- 世界的なブームから約8年、2代目となるロードスターが誕生した。コンパクトかつ軽量なFRの2シーターオープンカーというキャラクターはそのままに、各部をブラッシュアップした正常進化モデルだ。ボディ寸法は初代とほとんど変わらないが、重量バランスを見直すとともに低重心化。装備や安全性の向上による重量増は、各部の軽量化や固定式ヘッドランプへの変更で対応。パワフルな1.8Lモデルには6MTが設定され、今まで以上に走る楽しさを味わえるクルマに仕上げられている。1.6Lモデルは従来どおり5MTと4ATの組み合わせだが、こちらももちろん十分に楽しめる仕上がりだ。(1998.1)



Model:インプレッサ (スバル)
- タイプ: セダン
- 排気量 :1493〜1994cc
- サイズ :4340×1690×1405 ・・・ [mm]
- 販売 :1992年11月0日 〜 1994年09月0日
- 1992(H4)年に登場したインプレッサは2Lサイズセダンのレガシィの弟分というべきコンパクトセダン。軽量でコンパクトなサイズはファミリィ向けとしてだけでなく、WRC(世界ラリー選手権)参戦用の車両として開発されたクルマだった。とはいえ、室内やトランクのスペースは十分に確保されている。エンジンはスバル独自の水平対向で2Lターボを筆頭に、1.8L、1.6L、1.5Lと4種類。駆動方式は1.5LがFFでほかは4WDとなっている。2Lターボのエンジンと搭載した最上級グレードはWRXと呼ばれ、これをベースにチューンされたマシンがラリー参戦車となった。(1992.11)



Model:インプレッサクーペ (スバル)
- タイプ: クーペ
- 排気量 :1493〜1597cc
- サイズ :4350×1690×1405 ・・・ [mm]
- 販売 :1995年01月0日 〜 1996年12月0日
- コンパクトなセダンとして開発されたインプレッサには北米市場でのセクレタリカー(女性秘書)人気を見越した2ドアFFクーペモデルがあった。日本市場ではリトナと名つけられたこのモデル、インプレッサと同じエスクテリアをもち、室内のスペースなども変わらない。シビッククーペなどがライバルと考えれられる。エンジンは1.5Lと1.6Lの2種類で、駆動方式は1.5LがFF、1.6Lがパートタイム4WDとフルタイム4WDの設定。扱いやすいボディサイズで魅力的なプライスのクルマだった。(1995.1)


Model:レガシィグランドワゴン (スバル)
- タイプ: クロカン・SUV
- 排気量 :2457〜2457cc
- サイズ :4720×1715×1555 [mm]
- 販売 :1995年08月0日 〜 1996年05月0日
- 2Lクラスのミドルサイズ5ナンバーワゴンであるレガシィをベースに、最低地上高を高めたクロスカントリー風の装いを与えたのがグランドワゴン。もともとは、アウトドアライフが盛んな北米市場の要請で生まれたモデル。グランドワゴンは他のワゴンよりも65mm高い全高をもち、バンパーやサイドカバーをオフロード車風のデザインとすることで、新しい個性をレガシィツーリングワゴンに与えていた。アメリカ市場を意識したクルマだけに、エンジンは2.5Lの水平対向4気筒を搭載する。(1995.8)



Model:レガシィツーリングワゴン (スバル)
- タイプ: ステーションワゴン
- 排気量 :1994〜2457cc
- サイズ :4680×1695×1495 ・・・ [mm]
- 販売 :1998年06月0日 〜 1999年04月0日
- スポーティな走りが自慢のワゴンとして一世を風靡したレガシィ。日本車には珍しく3代続けてキープコンセプトを貫きシリーズの熟成を図るという、極めて真面目なクルマ作りがなされている。5ナンバーサイズを踏襲しているものの、エンジンやシャーシメカニズムなどは一新されている。中心グレードのGTには先代の最終モデルと同じパワーの2Lターボの280psエンジンを当初から搭載するなど、高性能ワゴンNo.1の座を守った。ほかには2LのSOHC、2.5LのDOHCなどが用意されている。(1998.6)



Model:X-90 (スズキ)
- タイプ: その他
- 排気量 :1590〜1590cc
- サイズ :3710×1695×1550 [mm]
- 販売 :1995年10月0日 〜 1998年12月0日
- 2シーター&Tバールーフという個性的なライトクロカンで、先にアメリカで発売され話題を呼ぶ。ベースはエスクードで、7割程度の共有率だ。エンジンは最高出力100psの1.6Lの直4SOHC16バルブ。ロールの大きさを感じるハンドリングや高速域での直進安定性はそれなりだが、フレーム付きパートタイム式4WDの小型SUVらしく、悪路の走破性はなかなかのものだった。2シーターSUVにもかかわらず、思いのほかキャビンは広くラゲージルームの積載量もかなりの使い勝手を誇る。Tバールーフはワンタッチで脱着可能。国内登録台数は約1400台と希少なクルマである。(1995.10)



Model:アルト (スズキ)
- タイプ: ハッチバック
- 排気量 :547〜547cc
- サイズ :3195×1395×1380 ・・・ [mm]
- 販売 :1988年09月0日 〜 1989年09月0日
- 3代目アルトのデビューは1988(S63)年。先代同様にフロンテと基本コンポーネンツを共有する3ドアもしくは5ドアの軽ハッチバックである。四角いスタイリングと広いガラスエリア、そしてクラス最大とうたわれたホイールベース長により実現した室内の広さはクラス随一。回転シートやスライドスリムドアを採用するなど女性のシティユースをメインターゲットとしたクルマ作りが特徴となっている。(1988.9)



Model:アルト (スズキ)
- タイプ: ハッチバック
- 排気量 :657〜658cc
- サイズ :3395×1475×1455 ・・・ [mm]
- 販売 :1998年10月0日 〜 1999年09月0日
- アルトのコンセプトは明快だ。過不足のない装備と性能のハッチバックをできるだけ安く提供する。“アルト47万円”以来の伝統だ。軽自動車の仕様増大や装備過多の結果、リッターカーと価格面で肩を並べるようなクルマまで登場する中、アルトは貴重な存在である。徹底的なコストダウンと仕様・装備面の割り切りが感じられる作りには潔ささえ感じられる。特に充実装備の廉価グレードは注目したい。エンジンなど、日頃の使い勝手を最優先した企画も称賛に値する。3種類の直3ユニットをラインナップ。ミッションは5MT、3AT、4AT、CVTという多彩な設定で、FFと4WDが選べる。(1998.10)



Model:カルタス (スズキ)
- タイプ: ハッチバック
- 排気量 :993〜1298cc
- サイズ :3710×1575×1350 ・・・ [mm]
- 販売 :1988年09月0日 〜 1990年06月0日
- カルタスは1988(S63)年にスズキ初の小型乗用車として誕生したクルマだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、3/5ドアのハッチバックスタイルを採用し、エンジンは1Lと1.3Lの2種類。1.3LはGTと呼ばれるスポーティグレードに搭載され、高い走行性能を誇る。1995(H7)年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビューするが、このカルタスも併売され、グレードが複雑化する。(1988.9)



Model:カルタスセダン (スズキ)
- タイプ: セダン
- 排気量 :1493〜1590cc
- サイズ :4225×1690×1390 [mm]
- 販売 :1998年05月0日 〜 2001年11月0日
- カルタスはS63年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、H10年以降は1クラス上の車格をメインにしたクルマとなった。H7年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビュー。4ドアセダンやワゴンも設定され、エンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。このクレセントがH10年のマイナーチェンジ時に、車名をカルタスに統一。リッターカー、カルタスは廉価なカルタスMとして3ドアハッチバックのみとなった。(1995.1)
